【回顧】第二話~微課金時代(m23・24鯖二期)

冬眠終了。さて…次は何で遊ぼうか (;゚д゚)ゴクリ…
2013/07/31(水)
*注意 長いよ!暇な時にどうぞ

1期の遠征成果から綿密に計画すれば競合先が中規模同盟だろうが大同盟だろうがウソだろうが!(しつこい
このメンバーで武将砦包囲を狙えるんじゃないか?よしやってみよう。ってのが前回までのお話。

ということで、早速準備に入る。
リカクシのブレーンがm21・22鯖に登録していたため、
2期の地図・資源配置と遠征先端を走る同盟が鯖開始何日目に武将砦(南東なのでターゲットは朱雀)に到達しているかを確認し、
自分たちが拠点作成時までに何マス進んで作成後に1日何マス進めばいけるかを計算する。
そして、5人の名声でもいけるという目処が立つ。
私が計算したわけじゃないのでどれくらいかは忘れた(ぁ
ちなみに当時はクエスト選択制ではなく順番制の上に、
UR黄蓋もまだないため拠点作成が可能になるのは大同盟でも鯖開始から数日後であった。

大まかな作戦としては初日夜に5人の遠征先発隊がINし、
2日目の昼以降たけのこ(新規城)が落ち着いた頃に足場役の4人くらいがIN、
ちなみに足場役は席の近かった同僚にお願いした。

初日夜にINしてみたら私の本拠地が意外と長沙に近かったので狙ってみる?という流れになるも
あっさりと中規模同盟に囲まれて断念。

翌日、足場役を投入後はほぼ全ての名声を遠投に使い、
遠征レースとしてはリカクシが頭一つ抜け出していた。
当時の遠征は拠点作成してから本格的にやるところがほとんどで、
それまでは近場のNPC砦包囲や高☆資源地に名声を使っっているところがほとんどだったと思う。
少なくともm23・24鯖南東で遠投による遠征をガッツリやっていたのはリカクシだけだった。

序盤に遠征するということは内政を捨てることになるため基本的にはやりたがる人は少ないし、
同盟が大きくなればなるほど「自分一人出さなくてもなんとかなるだろう」的な考えを持ちやすい。
しかし、1期目に遠征で連携する楽しさを知ってしまったリカクシメンの遠征先発隊5人は
自分の本拠地包囲もそっちのけで遠征していた。
むしろ、ノーガード戦法( ー`дー´)キリッ
とか言ってふざけてた。

また、1期の経験から楽しく遠征ができるように揉め事回避のための遠征ルールを策定したことも成功の秘訣だと思う。
ちなみに遠征ルールはというと

リカクシ遠征ルール
1.出兵前に一言で「○マス出します。」と書き込む。
2.出兵したら着弾時間を掲示板に書き込む。(ギャンブル出兵は基本禁止)
3.書き込んだら一言に「出して書きました。」と書き込む。
以上、ルールを守って楽しい遠征を

まあ当たり前のことなんだけど、
当たり前のことを当たり前にできる同盟が一番スゴイし怖いんだよね。戦争でも攻略でも。

今期ババババの森所属で戦争してこの辺は再認識させられました。
ここがすごいよね。って言ってもずっといる人は「当たり前じゃん。」と返しがくるんだけど、
それを当たり前にできてるのはババババの森だけかもしれんぞと。

( ゚д゚)ハッ!

で、朱雀砦目指して遠投してるリカクシは他同盟から20マス以上のリードを保ち遠征を進めていた。
そしたら来るわ来るわ勧誘書簡。
なかには「合流してあげてもいいですよ。」とか誰得だよワロス。
それら全ての勧誘書簡を丁重にお断りして突き進みます。

拠点ができる頃には次の同盟と40マス近い差がついていたような気がします。
そして、拠点作成後も当初の計画通りに遠征を進めていた。
このままいけばマジで5人で余裕を持って朱雀砦包囲できる(゚A゚;)ゴクリ
と思っていたが現実はそう甘くなく、簡単に少数同盟が武将砦包囲なんぞはできないのである。

異変に気づいたのは朱雀砦まであと30マスくらいになった頃であった。
「真北から猛烈に南下してくる同盟がいる!」という声があがり確認してみると、
それは朱☆雀同盟であった。

リカクシ2期1

だいたいこんな感じ。
朱☆雀同盟はその名の通り朱雀砦を目標にして遠征しており、
たった5人に負けてなるものかと数の暴力で次から次へと遠征先端に同盟員が飛んできている状態であった。

やばい抜かれるかもしれない…
と危機感を募らせたリカクシメンは計画以上の速さで遠征を進めたが圧倒的な人数差によって徐々に追い詰められていった。

朱雀砦まであと5マス程度まで来た時、隣接1マスは間違いなく取得できるが包囲できるかどうかが非常に微妙な状況になっていた。
しかし、隣接だけ持っていても先に攻略できるはずがないリカクシとしては意味が無い。
狙うは完全包囲しかない。
そこで朱☆雀の遠征ルートブロックを試みる。

リカクシ2期2

だいたいこんな感じ(
ルート外は武将砦周りということで単騎取得が困難な高☆資源地だった。
問題なのがルート上の☆3である。
拠点が少し遠くにあったこともあり、当時のリカクシメンには☆3を確実に取れる武将を誰一人持っていなかった。
いや、拠点近くに移せば☆5か6くらいまでは抜けるんだけども・・・。
拠点を移してから行軍するか?
いやいや朱☆雀の行軍スピードからいってそんなことをしている余裕はないはず。
この時、リカクシのブレーンが「30%~50%くらいで☆3抜ける武将が2枚ある。2枚とも☆3に出してみようか?」と提案してくれる。
少し悩んだが私の決断は、
「いや☆3ギャンブルは1発でいこう。もう1枚はその次の☆2に出してくれ。
 そうすればそっから先の☆1を5個まとめて私が取得できるから。その先端に拠点移せばあとは包囲できるはず!」
リカクシの遠征が成功するかどうかは☆3ギャンブルの結果にかかってきた。
着実に南下してくる朱☆雀にハラハラ・ドキドキしながら見守る・・・(人∀・)タノム




「抜けた!」
「よしっ!つながったね。その先もとれた。」


と地図を見たらこんな状況だった。

リカクシ2期3

だいたいこんん(ry
「あかーん、めっちゃ迫ってきてたwあぶねー」

ブロックに成功した我々は朱雀砦付近に遠征先発隊全員の拠点を集め一気に包囲することにした。
当初の予定より丸1日早い到着だった。
きつかった・・・でもやっぱり遠征は楽しいね。
などと若干打ち上げムードが漂っていたがここで終わりではなかった。
そう、本当の隣接バトルがその日の夜に待ち構えていたのである。

リカクシメンが拠点移動をしている6時間の間に朱☆雀が大外を回って朱雀砦の南側から隣接を狙いに来たのである。


リカクシ2期4

だいt(ry
「やべーよ、拠点まだかw 早くしてくれ。」
といった叫びリカクシ内部で上がり始めた。
秒を争う勝負になりそうなので各自出せる戦力を確認し、
誰がどこに出すかを事前に決めて移動時間を計算しておき数秒間隔で朱雀砦周りの領地を繋ぐ段取りを整えた。





リカクシメンの拠点が立つ頃にはもうこんな状況だった。(赤いところ私の担当分)

リカクシ2期5


d(ry
「もうあと3マスまで来てるう」
「あかーん」
「もうすぐ拠点立つよ!みんな段取り通りによろしく!」

もはやなにがなんだかわからないパニック状態・ハイ状態である。
出兵ボタン押すだけなのにこんなに手が震えたのはこれが始めてだった。
震える手で出兵ボタンを押して茶に戻る。

「皆段取り通り出兵できた?」
「できた!めっちゃ手が震えたけどっ」
「俺もだwあとは祈るのみだね!」

たった数分の行軍時間をこんなに長く感じたことはない。
地図を更新していくともう阿鼻叫喚状態。

「だめだ朱☆雀があと1マスまで来てるじゃん!」
「っく。頼む。間に合ってくれ!」
「あれ?なんか1マス間違ってね?」
「いやいやなんか知らんけど出てるみたいw」
「だめだもう見てられない><」
↑実際に茶でかわされた会話です。










「きた!きたんじゃね!」
「キタ━(゚∀゚)━!」

リカクシ2期6

(ry
またしてもタッチの差でリカクシが朱雀砦隣接領地を取得し完全包囲を成功させたのだった。
その日の夜は茶で大盛り上がりだったのは言うまでもない。

さて、最大目標を達成したリカクシだったが当然次の目標は最南東到達である。
しかし、さすがに朱雀砦包囲で気力も名声も消費が激しかったため行軍スピードはかなり遅くなっていた。
結局だらだらとリカクシが遠征しているうちに朱☆雀同盟が先に最南東へ到達してしまった。
また、朱雀砦周りでは朱☆雀同盟員の砦が乱立し、いつ襲われても仕方ないような状況となっていた。

何も外交しなければ確実にボコられるなと思いながらも5人VS100人以上の同盟で外交が成立するとも思えないので、
とりあえず外交ではなく朱☆雀の人に書簡してみようと考えた。
この決断が後にリカクシの運命を変えることになるのだが・・・まあ置いといて。
送り先は最南東に到達した朱☆雀を代表するドHENTAIのper氏である。
とりあえず「最南東到達おめでとうございます!」だけ送ったったw

この超絶ドHENTAIのper氏や朱☆雀の皆とは6~8期OTIで共に戦うことになるのだが、
この時は夢にも思わないよね。
あれ、この流れデジャヴ(孫子さんの流れ



( ゚д゚)ハッ!

どんな返事が来るかなとドキドキしていたらなんと朱☆雀同盟盟主補佐(兼外交官)taku.s氏から書簡が届く。

「ちょうどこちらから書簡しようとしていたところで、武将砦に続いて書簡も先を越されましたw
 色々お話してみたいのでよければ朱☆雀交流チャットへ来てください。」

とまあこんな感じの友好的な書簡だった。

その後、朱☆雀交流茶で
朱☆雀内でもリカクシを潰そうという強硬派と数人の同盟をこの規模で襲うなんて恥だという穏健派がいたことを聞いたりした。

リカクシとしては武将砦を包囲することが目的で砦攻略の報酬(BP・TP)があれば十分であったため、
攻略後に朱☆雀同盟に砦を無血開城することを決めた。
防衛面でもその方がいいと判断したためである。
また、その代わりと言うわけでもないが朱☆雀同盟のご好意で最南東に判子を作成させてもらった。

2期文字

1期と同じもん書いても生姜ない・・・しょうがないのでリカクシを朱☆雀で囲ってみた。
朱雀砦周りで朱☆雀に包囲され守られてるリカクシを表現してみた。
判子を書かせてくれた朱☆雀同盟への恩返しも込で。
お礼の書簡が何通かきて、書いてよかったーって思いました。

ちなみに、リカクシは足場役入れても10人くらいで通常のNPC砦は7個くらい所有していたため
全員にシルチケがまわるし、それで十分であった。
そして、少数同盟でできることはやり尽くしたということでリカクシ解散を決める。
*この時既に次期はクエスト選択制になることが決まっており大同盟と拠点製作可能時間の差が大きすぎて
 少数同盟が遠征をまともに出来るとは思えなかったのも理由の一つ

はっきり言って3期の予定は全くの未定であった。
各自燃え尽きていたため引退ムードも漂っていた。
何件か来期合流しませんか?的な書簡は来ていたが解散予定であると伝え全てお断りしてきた。
自分たちよりアクディブとは思えない中小同盟に合流しても面白いと思えないしね・・・。

しかし、鯖終了間近のお疲れ茶(朱☆雀交流茶)にて衝撃の展開をむかえることになる。
m23・24鯖でダントツ1位であった剛田雑貨店外交官の晴虹から
「予定なければ来期剛田で一緒に走りませんか?」
と誘われたのである。
それまでに朱☆雀交流茶で話したことはあったが1回だけ遠征談義をしたくらいであったため、まさかお誘いを受けると思っていなかった。
ほとんど解散・引退を決意していたリカクシメンの心が揺れた。
いや、鯖トップの同盟を経験したいと思い始めていた。

早速、剛田に誘われたことをリカクシメンに伝えると剛田で遠征できるならやってみたい、やってみようという話になった。
こうして、2期で燃え尽きた感のあるリカクシが3期で剛田に加入することが決まったのであった。

ちなみに、2期のエースは微課金ゴルダスで引き当てたUR張飛(極撃・ブンブン丸)。
当時としては3.5コスで張遼につぐ火力を持っていて引いたときはかなり嬉しかった。
が、付与したスキルが安定の豪傑だったことは言うまでもない。

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この記事へのコメント
topcさんほど変態じゃありません><;;w

朱雀いっぱいの記事を書いて頂き恐縮ですm(_ _)m
っていうか良く覚えてらっしゃいますねwものすごい記憶力!!

ホント懐かしいです。リカクシの速度は異常でした。。
あのギリギリヒリヒリ感が超楽しかったです♪負けましたがorz
(ブログ放置ですいませんorz)
2013/08/02(金) 17:22 | URL | per #-[ 編集]
続き楽しみにずっとPC前でF連打しながら待ってます
2013/08/06(火) 13:10 | URL | . #-[ 編集]
> perさん

 来期じゃむ同盟参加ですねφ(*'д'* )メモメモ
 ブログのUPマダー?(・∀・)っ/凵チンチン

> ななしさん

 連打しすぎて腱鞘炎になっても責任とりませんお。
 書くのが結構な労力なのでもう少し時間をくださいm(__)m
2013/08/06(火) 15:25 | URL | topc #-[ 編集]
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