【回顧】第六話~重課金時代(m21~24鯖六期)

冬眠終了。さて…次は何で遊ぼうか (;゚д゚)ゴクリ…
2013/08/22(木)
課金推移

1期:無課金
2期:微課金
3期:軽課金
4期:定額課金
5期:イベント課金

引き続き隠居してデュエルだけやろうと思ってたら、
変態達の巣窟OTIに所属することが決まってしまったというのが前回までのお話。
しょせん隠居デュエリストなので、この期の同盟運営には関わってないから平同盟員目線です。

さて、6期開始時の所持カードは前回の記事にある通りデュエル用5枚(全て極振り)とLV40くらいのUC馬超1枚だけである。
初日にINして車を作ってもUR黄GUYは無い、もちろん遠征ができるはずもないのできゃべしが盟主をしている野菜支部に加入。
しばらく支部だろうなーと思っていたが初日か2日目には支部ごと本部合流となる。
そしてすぐに事件が起こる。
OTI盟主補佐のエロぜにがたが協調性ZERO同盟に本拠地隣接領地を取得されたのである。
もちろん遠征の通過とかではなく。

OTIのスタンスは「やられたらやり返す。倍返しだ!」で
協調性ZERO同盟員の本拠地隣接領地を取得しかえす。
その後、ZERO幹部(盟主?)とOTI盟主ルパンの間にやり取りがあった模様。

ZEROからOTIへの書簡で
・ZEROとOTIで南東の覇権をかけて戦い、勝った方に負けたほうが従う(勝った方の支部になる等)。
という提案があった。

OTIとしては6期南東完全制覇は掲げて鯖開始前から告知していたので、
まぁ遅かれ早かれやることになりそうだし、やるならやろうぜといったところか。

ということで6期保護明け開幕からデッキ戦を経験することになるんだけど、
実は隠居前からデッキ戦というものを一回やってみたかったのです。
とはいえ、効率プレイの剛田では戦争は手段でしかなく目的ではない。
しかも福利ゲーであるブラ三で序盤に戦争するなどもってのほかで一番非効率プレイと言っても過言ではない。

しかし効率プレイをやりきった後だからこそ非効率でもいいから全く異なる遊び方をしたかったのです。
デュエルとかデッキ戦とかね。

たった数枚のカードで何ができるわけでもないのにZERO盟主まで3マスのところに拠点を立て、
保護明けを+(0゚・∀・) + ワクテカ +しながら待っている私がいた。
そして、保護明けたらすぐに盟主本拠地にデュエルメインのUR典韋で強襲し、その他の武将を領地に出兵。
さて私ではないが無事ZERO盟主隣接を取得でき、なぜか私の放った火力たった20万程度のURテニー強襲が通る(瀕死だったけど)。
あれ?wこれいきなり盟主落とせるんじゃないの…。
まぁ当時はSR黄蓋が実装前でデッキ戦は飛将&UR黄GUY/劉備ゲーだったから防御は厳しいとはいえ…ねえ。



( ゚д゚)ハッ!
えっと、所持カードが6枚だけということはもちろん回復役もない。
仁君ですらない。保護中にライトで引いた分くらいか。
ということは



(#´ー´)旦 フウゥゥゥ・・・私のデッキ戦糸冬了(ぇ

あとはほとんど眺めてたw
めっちゃ悔しかったからダスイベントあるたびにぶん回してカードを揃えていったよ(;´∀`)

さて、デッキ戦の方はというと開戦翌日にZERO盟主への援軍を飛将ラッシュで殲滅するも車のダメージ足りずで落とし損ねる。
も、すでに大勢は決していた。
その後すぐにZERO盟主は陥落するが陥落前に南西に位置する君主をシステム盟主に置く。
こっからはほとんどゲリラ戦。後半は砦攻略しながら戦ってた気がする。

後日談として、元ZEROの人に話を聞くとZEROの運営は合議制で同盟内でも色々な意見があり一枚岩ではなかったとのこと。
これが後述する次の事件を起こす原因にもなったんじゃなかろうか。
合議制は皆で話し合って決めようという一見すると仲良しで風通しの良いシステムなんだけど、、
これが機能するには噴出する様々な意見を一つにまとめてかつ全員を納得させる必要がある。
現実社会でも機能させるの難しいのにブラ三でうまくいくことはほとんど無いでしょう。
剛田もそうでしたがうまくいってるのはほとんどが盟主独裁だと思います。
色んな人の色んな意見をまとめて全員を納得させ同じ方向を向かせられる盟主はそう多くない。
というかメチャクチャ優秀な人じゃなきゃ無理ポ^p^

結局のところZERO内で意見の収集がつかなくなり、
OTI目線だと「ZEROから提案してきた戦った後は協力しようという話はどうなっちゃったんだぜ?」である。

ZERO戦を圧勝で終えたOTIは内政の遅れを取り戻すべくすごい勢いで砦を攻略していった。
といっても私はほとんど何もしていない。何度も言うけど使えるカード6枚である。
そして、ちょうどGWに入る前に上級を研究、上位はボチボチ増兵していた。
デッキ戦をやってる間に南東には色んな同盟が入り込みGW明けにでも戦争の気配があった。

が、現実は違った。
OTIの上位が上級を作り始め(1万~2万だったかなあ)、中位以下はようやく上級研究したGW直前の夜に事件が起こる。

「てんてんがすごい勢いでルパンに向かって領地取得してる!」

寝耳に水というか「は?」「へ?なんでてんてんw」状態。
同時にルパンへ袁公盟主カークから宣戦布告書簡が届く。
OTIチャットでこれを知らされた時にはすでにてんてんのドリル部隊がルパン本拠地まであと数マスまで迫っており、
ルパン本拠地には鯖屈指の超絶ドHENTAIウォルの大砲が打ち込まれていた。

ルパンの決断は早かった。

「降伏しよう。今から援軍集めてもウォル砲を防ぎきれると思えないし、
 解散しても上級やっと研究した人が大半なのに太刀打ちできるはずがない。」

正直言って袁公が襲ってくることは想定していたもののてんてんがくるとは思っていたかった。
(当時袁公はすでに南東へ侵入していたがてんてんは侵入してなかった)

後日談としては、
ZEROの一部(どれくらいの人数かは不明)が元々共闘(友好?)関係にあった袁公に救出を求め、袁公がこれに答えた。
てんてんは袁公の共闘だったために参戦した。という話を聞いた。

まあ共闘だから攻めてくるのは当然といえば当然。
でも正直当時は釈然としなかったので、こっそりてんてん盟主ぜのぶかに書簡したりした。
今期ババババの森に加入したことで当時のことが話に上がったこともあったが、
お互いいまいちなんで戦ったのかよくわからんなwという話に落ち着く(オイ
いや、当然当時のやり取りで双方納得してたんだけどね。とフォローを入れとこう怒られるから。
当時は当時の事情があったということで。




( ゚д゚)ハッ!
この事件によりOTIのメンバーに「来期袁公へのリベンジを絶対する!デッキ戦で!」という強い気持ちをもたせたのは言うまでもない。
というかデッキ戦の楽しさとリベンジしたいという願いから私のブラ三へのモチベーションがものすごい上がった。
てんてんも袁公もろともじゃ!という人もいたかもしれんが、個人的にはてんてんを倒そうとは思わなかった。
と言うよりは倒せると思えなかった。

鯖開始1ヶ月で戦争が終わってしまったことと攻められる前までに9個目の拠点が作成可能になっていたことで、
レベリング出来る期間が十分に確保されたのも不幸中の幸いだった。
さらにちょうどその頃実装されたカードがSR黄蓋である。
守護堅陣付与のレシピを見た瞬間「これだ!」と思った。(このへんからOTI公式ブログとかでも書いてると思うけど)
層が薄いデッキを1期で厚くすることはできない。
が、パッシブ防御付き高LV武将はまだ皆持ってないわけでこれを揃えれば十分戦力になるしデッキ戦革命(飛将ゲー覆せる)になる。
さっそくデッキの中で数少ない高LV武将デュエル用のUR呂布に守護堅陣&守護神を付与する。
そしてOTIチャットで「ほれこれ一枚で槍飛将50~60万を撃ち落とせるよ!」と宣伝し、
いわゆる堅陣シフトを普及させた。
ちなみに当時はSR黄蓋3000TPくらいで買えたんじゃなかろうか。

この時点(てんてんに落とされたあとGW明けくらい)ですでに堅陣シフトをカーク本拠地隣接拠点にしき、
落ちない砦でプレッシャーを与えHENTAI達に各地で無双させようという作戦(指揮官不要論参照)を思い描いていた。
それを実現するための3ヶ月間は今までのレベリングで一番気合が入っていた気がする。

ところがである。
17鯖との統合は袁公へのリベンジ後が良かったんだけど、残念ながら統合案内が届く。
今期のようにデッキ戦で内政が遅れ、
あとで他の同盟に攻められ落とされるのは勘弁ということでルパンが色々と骨を折ってくれた。

この期に開催されたOTI東京オフに参加し、来期初日にカーク隣接を取らせてくれとルパンに直談判。
酒仙(現・もひちょん)もこの意見に乗っかってくれた。

あと、本格的にレベリング始める前にOTI同盟内イベント「サイヤ人杯」が開催された。
HENTAI5名くらいが同盟の抜けチームを組んで残った同盟員との模擬戦である。
もちろん戦うと言っても期限付き(2~3日)。
落とされなければHENTAIチームの勝ち。
全員落とせば残り組の勝ち。
HENTAIには懸賞金(TP)をかけていた。
このイベントのために必死に本拠地の耐久だけ上げたきゃべしを私が瞬殺し、
魔法使いことカンウがHENTAIチームの盟主を落とすという活躍を見せた・・・。



( ゚д゚)ハッ!
最終的にこの期のレベリングで無事第一次堅陣シフト(剣:R張角、槍:SR夏侯覇、弓:UR呂布、馬:UR甘寧)と神医5枚を完成させる。

そして統合へ・・・。
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この記事へのコメント
おっと、気づくのだいぶ遅かった・・・

私一応Zeroの幹部だった人です。
Zeroが一枚岩であったのかどうか・・・
合議制であったのは事実です(´;ω;`)

さて、流れ的にですが
南東制覇を掲げたOTIとZeroがかち合うのが目に見えていたので、
『南東の2同盟で争って勝った方に合流したら話分かりやすくない?』
と考えました。

その結果を踏まえて上記提案を行いOTIに書簡したのですが・・・結果は黙殺

この時点で、OTIに提案したのは蹴られたのか・・・と残念がってたんですね・・・
となると弱小同盟の生きる道として袁公との結びつきを強化した、
ってのが実際です。

あともう一点。
エロぜにさんに隣接した件は
OTIがZeroの盟主の隣の君主(もちろんZero所属)に隣接したことに対する報復ですねw
だから実際仕掛けたのはOTI側ってことにはなるんですが・・・
細かいところごめんなさい・・・

まぁ、デッキ戦を勉強させていただいたってことで非常に感謝しております┏○))ペコ
また仲良くしたって下さい┏○))ペコ┏○))ペコ

P.S. エロぜにさん引退しちゃったの?><
2014/02/06(木) 17:46 | URL | 昼行燈 #mQop/nM.[ 編集]
昼さん

おお、そうだったんですね。

今にして思えば外交に返事しないでおいて(黙殺したことは同盟員は知らない)、
あとから
「『南東の2同盟で争って勝った方に合流したら話分かりやすくない?』って言ってたじゃないか。
 どうなってるんだぜ?」
と部分的な情報の切り出しをしていたのかな…とも考えられますね。
というか多分そうだったんでしょう。

違った目線の情報ありがとうございました。
昼さん当時から強かったなぁという印象持ってました。

またなにかあればよろしくお願いします┏◯

あ、ぜにちゃんは引退しました><
2014/02/07(金) 10:39 | URL | topc #-[ 編集]
エロぜにさん・・・引退しちゃったのか・・・
(´;ω;`)

淋しいっす(´;ω;`)

昼が心配してたとお伝えください・・・ってそんな機会あるんかいなw


ちなみに、おいらは強いふりをしていましたけど実は弱かったんですぜ(*´ノ∀`)コッソリ
2014/02/08(土) 00:06 | URL | 昼行燈 #mQop/nM.[ 編集]
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